中国の武力による台湾進攻が現実味を帯びている。

アメリカが手出しをできない状況を作るにはアメリカに大きな困難が生じた場合だから、

これは内乱か病原菌による国内無政府状態に限られる。

 

100年先を考えて行動すると言われる中国人だから、細菌戦争用にウイルス学者を用意周到に

アメリカに送り込み十分ノウハウを盗みつくしたはずだ。都合のいいことにアジアの血が入っているオバマは中国に

ことのほか甘かった。

 

でいよいよ武漢研究所から時期はちょっと早まったかもしれないが開発された殺人ウイルスが漏洩した。

本来は一帯一路構想が首尾よく実り、経済による世界統一が成し遂げられてからだったが、

まあいいでしょう。インド洋に百年間使用可能な軍事港は確保できたしインドなぞ数発原爆をぶち込めば何とでもなる。

米軍施設のどこにもひっそりと送り込める攻撃用のドローンも山ほど作った。

日本の自衛隊の近くに土地も有り余る金でしこたま買ったし、わいろをつかませた議員が助けてくれるはずだから

向かうところ敵なしだ。

 

あとは北京オリンピックで国威を十分に発揚して人民が自国に自信を持った時に、やっとその時が来る。

 

台湾を併合できれば小癪な日本への海上航路の遮断が出来、日本には中東から油の一滴も入らず干上がってしまう。

朝日新聞をはじめとする息のかかったマスコミにより日本は原発も稼働してないし、

電力供給がストップして工業は壊滅だ。

第二次大戦は油を断たれたことからおこったが今度は規模が違う。

世界第二位の経済大国が世界三位の経済大国を叩き潰せるのだ。

 

しっかりと日本に入っている留学生に武装蜂起の準備をさせなくては。

と、おそらく習近平は考えている。