インプラント治療とは?


 歯は、目に見える部分の歯冠と、それを支えている歯根から成り立っています。歯を失うということは、歯冠だけでなく歯根も失うということです。
 インプラント治療では、失われた歯根の代わりにチタン製のインプラント(人工歯根)をあごの骨に埋め込み、そこに人工の歯冠をしっかりと固定させます。チタンは生体組織内において異物とみなされず、違和感なく骨と結合するという特性を利用した治療法です。
 天然の歯と変わらない感覚で噛める、自然で美しい歯を手に入れることができるのです。
 
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インプラントイメージ画像

オールオンフォーインプラント

その日のうちに取り外しの要らない歯がはいるインプラント治療法

All-on-4 インプラント
 忘れていませんか?食べる喜び、笑う喜び
 硬い物が噛めない。食べ物がおいしく感じられない。きちんと発音ができない。口臭が気になる。人と話をするのが億劫になった。
 合わない入れ歯を使用していると、食事を楽しめなくなるだけでなく、“クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)”に大きな影響を及ぼします。
デンタルインプラントは、天然の歯とほとんど変わらない機能と外観を回復できる治療法
自分の歯が再生したような快適な暮らしを実現します。
最先端のインプラント治療法All-on-4で、自然な笑顔を取り戻しませんか?

オールオンフォーインプラントの特徴

本数の少ない最先端のインプラント治療法
 All-on-4は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のための最先端のインプラント治療法です。
従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、骨の移植をしたり、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。
 そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用がかさむという不安要素がありました。
従来のインプラント治療
従来のインプラント治療 レントゲン画像
上下あごに10本ずつインプラントを
埋め込んだレントゲン像
 
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All-on-4
All-on-4 治療でのレントゲン画像
上下のあごに4本ずつの
インプラントを埋め込んだレントゲン像
 All-on-4は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、最小4本のインプラントですべての人口の歯を支えることに成功。上記のような不安要素を解消することができました。手術や費用の負担を必要最低限に抑えた新しいインプラント治療法。それがAll-on-4です。
※顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもありますので、主治医によくご相談ください。

たった1日で取りはずしの要らない歯に


 All-on-4は、埋め込むインプラントの数が最少4本。骨の移植なども必要ありません。
抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。
また、CTを基にコンピューターで精密な計画を立てて手術を行う方法があります。この方法ですと、歯ぐきに3ミリ程度の孔を4つ開けるだけで手術が終わります。型を取る必要もないので、手術から仮の歯が入るまで、早ければ1時間程度で終わります。また、手術後も出血しない、腫れない、痛くないというのが特長です。
All-on-4によるインプラントの配置
All-on-4によるインプラントの配置

 
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All-on-4によるインプラントの配置2
インプラントを斜めに埋め込むことにより、
噛む力をインプラント上に広く均等に配分可能

オールオンフォーによる治療の流れ


術前:検査と準備 STEP1
 
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レントゲン写真を撮り、全体的な治療計画を立てます。お口の中の型を取り、かみ合わせを確認。
手術後に装着する仮の歯をあらかじめ作製します。
当日:インプラントの埋め込み、休憩、仮の歯の装着 STEP2
 
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抜歯が必要な場合は抜歯をします。歯ぐきを切開してインプラントを埋め込みます。
麻酔をしてから行うため、痛みは全く感じません。
STEP3
 
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インプラントを埋め込んだ後は、
しばらく休憩します。
STEP4
 
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インプラントを埋め込んだ数時間後には仮の歯の装着ができます。
最終ブリッジの取り付け  
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1日で治療可能(お口の状態により、仮の歯の装着が手術翌日以降になる場合もあります)
STEP5
 
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インプラントの埋め込みから約6ヵ月後に、強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。
最終ブリッジを取り付けた後はご自分の歯のように何でも噛めるようになります。

手術当日に入れる仮の歯 サンプル画像
手術当日に入れる仮の歯
 
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最終ブリッジ サンプル画像
強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジ

総入れ歯とインプラント(All-on-4)の比較


総入れ歯によるトラブル  
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All-on-4のメリット
入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまって痛む 食べ物がはさまって痛むことがない
噛む力を十分にかけられず、
硬い物を食べることができない
あごの骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができきちんと栄養が取れるようになる
歯ぐきが覆われていて、
食べ物がおいしく感じられない
天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、
味わうことができる
入れ歯が動いて発音しにくく、
人と話をするのが億劫になる
固定されているため安心しておしゃべりができる
食後に入れ歯をはずして洗ったりするのが嫌で、
外出や旅行ができない
固定式の歯になるため、
取りはずす必要がなく、外出や旅行が楽しめる
口臭がひどいのではないかと不安で人に会えない 人と会うことに対して自信が持てるようになる
あごがやせてしまい、年老いて見える あごの骨の変形も少なく、
若々しい顔貌を維持できる


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