Certain PREVAIL インプラント


インプラント治療においてオッセオインテグレーションが当然となった現在、どうすればクレスタル・ボーンのリモデリングを防げるのかが大きな課題となりました。 それは“PREVAIL"が解決します。 Certain PREVAIL インプラント

Platform Switchingとは  
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 Platform Switchingとは、インプラントのプラットフォームよりもワンサイズ小さいアバットメントを
装着することです。
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Platform Switching  
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Standard
Platform Switchingでは、IAJが内側に移動することにより骨から遠ざけられ、炎症性細胞浸潤を伴う結合組織はプラットフォーム上に保たれる結果、骨は保護されます。  
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インプラントとアバットメントが同径の場合は、炎症性細胞浸潤を伴う結合組織は水平方向よりも垂直方向に拡散して行きます。
 炎症性結合組織 Biologic Width構成後の骨レベル
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Certain PREVAIL Implant

プラットフォームスイッチング専用インプラント


Certain PREVAILの特長  
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  • プラットフォームスイッチング専用インプラント
  • インプラントショルダーからIAJにかけてベベルを付与
  • フルオッセオタイトで最大限のBICを確保します。
  • ストレートカラーデザインは埋入部位のスペースに制限がある場合に最適です。
  • エクスパンドカラーデザインは骨縁で良好な固定が得やすくなります。
  • Certainクイックシート・コネクションでアバットメントの装着感が手に伝わります。
  • 術式は従来のCertainストレート、CertainXPと同じです。
ストレートカラー エクスパンドカラー

3iインプラント

使いやすさを追求したインターナル・コネクション・インプラント

素材:チタン
クイックシート・コネクション  
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Certainインプラント・システムは、インプレッションコーピングやアバットメントの接続時に「カチッ」という音を発し、その感触が伝わるクイックシート・コネクションの特徴を備えています。術者は、この手応えによって、コンポーネントが正しく装着されたことを確信することができます。  
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補綴物を試適または装着する際、クイックシート・コネクションのツメのシステムにより、スクリューで、取り付ける前にクリック音をたて、インプラント体内に保持されます。

ダブル・へクス構造  
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インプレッションコーピング
 
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6/12角のインターナショナル・コネクションは、ヘクス(6角)の組み合わせとなっており、これには2つの機能があります。
ヘクス
埋入時にマウントレスでインプラント体を口膣内に移動する際、ドライバーが噛み合いインプラント体を保持することと、アバットメントの回転を防止します。
ダブルヘクス
15°ジンジヒュー・ポストでは、12ヶ所の一致ポイントがあるので30°毎の位置決めができます。
 
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インターナル・コネクション・システムでは、ピックアップ・タイプとトランスファー・タイプの2種類のインプレッションコーピングを使用することができます。正しく装着された場合には、インプレッションコーピングも「カチッ」とクリック音をたてます。インプレッションコーピングのツメは、インプラント内部に2mm噛み合う構造になっています。(アバットメントは4mm)

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3iインプラント(オッセオタイトNT)とは


 3iインプラント(Implant Innovations Inc)はインプラント体表面を"特殊加工"して骨とのなじみを良くし、従来の常識では考えられなかった短期間での治療完了と驚くべき成功率を誇っております。世界各国での追跡調査でも長期間にわたり骨の状態によらない、高い成功が確認されています。

3iインプラントの特徴  
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OSSEOTITE NT  
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 OSSEOTITE NT(オッセオタイト エヌティー)
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  自然な形状にデザインされたオッセオタイトNTインプラントはインプラント治療に新しい基準をもたらしました。

理想的な埋入を実現 自然なテーパー形状  
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 天然歯根に非常に近いテーパー形状のインプラントです。
 この形状は、抜歯後即時埋入、隣在する歯根が隣接している部位、陥凹のある骨頂部位での理想的な埋入を可能にします。

ハイブリットデザイン  
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ハイブリットデザイン  
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機械加工された滑らかなインプラント上部が軟組織トラブルを軽減。
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強酸により粗面加工された下部が、骨組織との親和性を高め治癒期間を短縮。

摩擦軽減 容易な先端固定 スパイラルICE
 3iオリジナルのスパイラルICEデザインが設けられています。テーパー形状インプラントに必ず発生する埋入時の摩擦を少なくする全く新しい機構です。さらにインプラント先端の固定を容易にするため、ネジ山デザインも改良しました。
スパイラルICE  
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1.カップ状の陥凹形状
骨切片、血液、それらの成長因子の保管場所としての機能をもち、オッセオインテグレーションの順調なスタートをもたらします。
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2.切れ味の良いネジ山
カップ状に形成されたネジ切りの後の骨との摩擦を大幅に減少させることによって、埋入トルクの軽減が可能となります。
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3.らせん状のカッティング・エッジ
従来のテーパー形状をもつインプラントのカッティング・エッジに比べ埋入トルクを更に軽減しています。

均一なネジ山とドーム型の先端
強い固定
 インプラント先端まで均一のネジ山が切ってあるので、インプラント全体で固定できます。
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ドーム型インプラント先端形状
 外傷を少なくし、サイナス・リフトにも適応します。
 
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均一なネジ山とドーム型の先端

3iオッセオタイトNTインプラントは、自然な形状を持たないインプラントでは対応が難しい解剖学的制約のある症例に対応できます。
抜歯窩  
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抜歯窩
オッセオタイトNTインプラントは抜歯後即時埋入に適しているため治療時間を短縮することができます。その解剖学的形状およびインプラントの直径と長さが多様性を備えているため、他社に比べ骨形成の必要は少なくなります。インプラント先端まで切られているネジ山に骨が噛み合うので、抜歯窩部位で確実な固定が得られます。
近接歯根部位  
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近接歯根部位
インプラントを単独埋入する際、歯根が近接して理想的な部位に埋入が困難な場合があります。自然なテーパー形状のオッセオタイトNTインプラントならより理想的な位置への埋入、適切なインプラントの選択が可能になります。
骨の陥凹部位  
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骨の陥凹部位
インプラント埋入部位の歯槽頂部は十分な幅径があったとしても、インプラント先端部の骨が陥凹しているために、最適なインプラントの埋入が困難な場合があります。自然な形状のオッセオタイトNTインプラントなら、このような症例でも適切なサイズのインプラントを選択でき、パフォーレーションを避けることができます。また、ほとんどの症例で元の天然歯の部位に近い場所への埋入が可能となります。このことは、審美性を最も求められる上顎前歯部の症例に適応となります。

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3iインプラントの骨組織との親和性


 ハイブリットデザインの3iインプラントのインプラント下部には1~2μmの不規則な凹みを持つ独自の粗造面により、骨組織の親和性が非常によく、埋入後のインプラント生存率が従来の機械加工のインプラントに比べ格段に良い結果が報告されています。
3iインプラントの骨組織との親和性 グラフ  上顎臼歯部に埋入されたオッセオタイトインプラントと機械加工されたインプラントとの生存率(除去されなかった率)の比較
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喫煙者のインプラント治療が可能
 喫煙により口内の微細血管の収縮や代謝の低下によりインプラント体と骨組織との結合がうまく進まないなどの、埋入後のトラプルによりインプラントの除去にいたるケースがありました。
 3iインプラントではハイブリットデザインによるインプラント体と骨組織との親和性の高さにより短期間で結合・安定するので、非喫煙者とほとんど変らない成功率を誇っております。
喫煙者のインプラント治療 グラフ  3iインプラント治療における非喫煙者と喫煙者との生存率(除去されなかった率)の比較
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治療期間が短い  
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3iインプラント・オッセオタイトの拡大イメージ  
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他社製のインプラント
3iインプラント・オッセオタイトの拡大イメージ
表面の1~2μmの凹こみに細胞組織が複雑に絡みつき骨組織との結合が速やかに固定されます。
 
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他社製のインプラント
細胞組織が絡みつきにくく骨組織との結合に時間がかかり固定されるまでに時間を要します。

柔らかい骨でもインプラントの埋入が可能
 従来のインプラント体での治療では、土台となる骨組織がある程度の強度を保てない場合、埋入後にインプラントがぐらついてしまい、除去を余儀なくされるケースがありました。
 3iインプラントでは骨組織とインプラント体との親和性が高く、インプラント埋入後に骨成長とともにしっかり固定されるため高い成功率を誇ります。

インプラント埋入場所の骨が短い、骨質が少なくても可能
 インプラント治療は上顎または下顎の治療部位の骨組織にインプラントと同じ大きさの穴をあけてインプラントを埋入します。そのためインプラントを固定させるだけの骨の厚さが必要でした。しかし3iインプラントでは骨組織とインプラント体との親和性が高く、従来のものより強く固定できるため短いインプラントでも高い成功率を誇ります。

太いサイズのインプラントでも治療が可能
 インプラント治療は上顎または下顎の治療部位の骨組織にインプラントと同じ大きさの穴をあけてインプラントを埋入します。そのため太いサイズのインプラントを埋入することはそれだけ骨組織へ負担をかけることになり、インプラントと骨とが結合しにくいなどトラブルの発生が多くなりがちでした。しかし3iインプラントでの治癒期間の短縮は患者さんの負担を精神的にも肉体的にも少なくすることができます。

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