少々物騒な表題ですが大横綱だった貴乃花が突然相撲協会に辞表を提出しました。手続き上不備があるとかで受理はされなかった模様ですがテレビでは大騒ぎでした。まだ40代半ばと若くこれから良い関取をたくさん育てていけるのにもったいないことです。やめてどうするのでしょう。2チャンネルでは靴職人に弟子入りとか新しい相撲協会を立ち上げるだとか、曙や朝青龍とプロレス団体を立ち上げるとか揶揄されていました。大横綱の末路としては惨めなものです。

世の中自分の思うようにはいかないのが普通です。いかに折り合いをつけていくかにその人の技量が試されるのです。でも、子供のころから狭い世界で生きてきた彼には選択肢はなかったのかもしれません。

仕事がつまらないからと言って拗ねてもグレても得なことは何もありません。艱難汝を玉にす。両親はきっと教えたことと思いますが。。。

ふう