と書いて空気が読めない人と言う意味だがこの種の新英語?はまだまだたくさんありそうだ。

先日もテレビで最近女子高生が使う不思議な日本語が開陳されていたがどれも間抜けでKYほど長持ちはしそうもなかった。

KYはそれほど日常生活に浸透しているといえる。
さて先日大先輩から頂いたメールにKYの歯医者が会議で大暴走し出席者を鼻白ませたとあった。

いつもピント外れの発言で有名な御仁だが、今回も頓珍漢な発言で皆の頭を悩ませたらしい(笑)。

部外者はいつものあれですかなどと気楽に笑い話のネタにするだけだが、眠気を我慢しながら参加している当事者たちには果てることなく続くピント外れの質問ははた迷惑な話以外の何物でもない。

それでも大先輩は旨く会議を切り盛りして午前様に突入しそうだったのを阻止したとあったから本当に御苦労様でした。

こんな時は名探偵コナンみたいに横から吹き矢で眠らせるのがいいと思うのですが(笑)。

ky_20130617

本格的な”空気”の研究は山本七平氏の「”空気”の研究」を読んでください。
日本人とは何かがよくわかります。

このKYの同業者は自信過剰な点でも人後に落ちず、自分の判断が世界で最高だと信じ皆を楽しませてくれる。

小生は彼をこんな風に生きられたらどんなに幸せだろうと皆の羨望の的であるに違いない、と思っている(笑)。