7月20,21日の二日間東京九段のイタリア文化会館で私の所属するDC21の年次総会が行われました。

今回の二日間のプログラムはイタリアのボッチチェリ先生を中心とした研究グループの講演でインプラントと骨移植の話を丁寧に解説していただきました。

私は総合司会で二日間最前列で堅い椅子に座っていたのですっかりお尻が痛くなり大変でしたが、普段疑問に思っていたことの整理が出来有意義な二日間でした。

会員発表はショートインプラントの有用性と自家骨移植による新しい骨造成法GBR-Newを二人の演者がわかりやすく解説し好評でした。

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                         大勢の聴衆で埋まった総会会場。

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                      GBR-Newの話は説得力がありました。

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                    イタリアの研究者は質が高いことを再確認。

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                                           終了後

前日理事会が行われ来年の計画を策定しましたが4月にハワイで大きな催し物を行う予定です。

大勢の皆さんに参加をお願いしたいと思っております。

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          総会の前に近くの靖国神社に行き英霊に額ずいてきました。