EAOで見てきたプランメカ社のロメキシスCTは我が家と同じですがあちらにはインプラントの埋入ソフトがついていました。

学会会場で質問したら日本でも入れられますよとのことでしたので帰国後すぐにメーカーさんにお願いして入れていただきました。

本来は有料のものだそうでありがとうございます。

これでノーベルガイドを発注する前に大まかなシミュレーションが完璧にできるようになりました。

骨の断面に合わせて各インプラントメーカーの実物大のインプラントがセッティングできるのです。

ctpower_20111202_3d

ロメキシス3Dのインプラント外科シミュレーション画像です。

ctpower_20111202_all

こちらは全体像です。

さいきんCTの価格が下がってきて求めやすくなったようです。

インプラントを診療に取り入れている先生たちも安心安全な治療のためにぜひ一台備えて置かれることを願います。

ただし機種によっては撮影時の線量が少なすぎノーベルガイドなどのソフトが使えないものもありますので注意が必要です。数社あるそうですがここでは書きません。

安物買いの銭失いにならないように皆さん注意してくださいね。