昨日のだやさんが、 新たに購入したドイツ製CDプレーヤーをお持ちになりました。

そこら辺に転がっている適当なコードを繋いでみると、見事に音が変わります。

これは高性能の証です。

 

いい音ですが最初は少しキレが悪い感じでしたが一日回していたら

夜中の11時ごろになってぐっと透明感が増しました。

これをエイジング効果と言います。

出荷してすぐには機械が温まっていないので素子が設計通りに働いていません。

十分に通電すると次第に本領を発揮して来ます。

 

国産でも輸入品でも電源を入れっぱなしにしないといい音がしないと言うものもあり

それは設計ミスだと思いますが実際結構あるのです。

 

今回は数時間で本来の性能になり一安心でした。

この次はケーブル類の吟味になりまた先が長いのです。

 

オーディオ求道者は見果てぬ夢を追い続ける哀れなドン・キホーテです。