先の大戦後に進駐軍がわずか一週間でつくり上げた即席憲法前文に、日本の平和は平和を希求する諸国民に依存すると書いてあリ今更ながらあきれるばかり。
昨今の我が国への侵略行為を眺めればいったいどこにそんな立派な国があるのかしらん?と国民の大多数はいぶかっているはずだ。
竹島は古来日本の領土で漁民が多数生活していたのだが戦後の1952年に当時の韓国大統領”李承晩”により一方的に軍事境界線が引かれいまだにかの国に支配されている。

その際虐殺拉致された日本人は数知れずいまだに正確な数もわからない。

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数々の内政の失敗から国民の目をそらすために
しい反日教育を行い、それが現在も韓国社会に多大な影響を与えている李承晩。

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拿捕された日本人漁師たち
13年間に3429人の日本人漁師、328隻の漁船が拿捕され死者は44人を超えた。6畳の板の間に30人も押しこまれわずかな食料と桶一杯の水で一日を過ごさせられた。

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李承晩ラインの解決にあたり日本人の抑留者の返還と引き換えに常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた
在日韓国人・朝鮮人472人を放免し在留許可を与えさせられたが韓国政府はこれの引き取りを拒否し日本国内に自由に放免
するよう要求した!(ウィキペディアによる)

シナ(中国)にいたってはありもしない南京大虐殺を言い立てて沖縄を虎視眈々と狙ってその意図を隠そうともしない。ロシアにいたってはなおさらである。

いったい我が国の周囲のどこに平和を愛する国民がいるのでしょうね(笑)。
大陸のこれらの国家に対して初めに警鐘を鳴らしたのは福澤諭吉だった。

その「文明論之概略」にはすでに”支那は礼儀の国にあらず、礼儀の人の住居する国というべきなり。”とあり中国の本質を喝破している。

理由はいかに刑罰を厳しくしてもかの国では一向に人殺しを含め重罪人の減る気配がないからだという。

まあ今も同じですかね。

古来日本で盛んだった漢学からシナを過大に評価しがちだった日本国民に、明治の初めにすでに警鐘を鳴らしているのはとても興味深いし慧眼の持ち主だったといえる。

さらには当時の朝鮮から貧しい留学生を多数慶応義塾に留学させ勉学と生活の面倒を見てきたが、その彼らのやったことは義塾に夜間押し入り、金庫を壊して中の金銭を強奪し遊興にあてたことで諭吉はこれらの国がまともに付き合うに値しない国家と知り「脱亜入欧」の考えに至った。

昨今の領土問題を見ても世界には日本のようなお人よしの国はな他に無いと知るべきである。

だれが選んだのかは知らないが、諭吉は一万円札の肖像画になっていて当然の人物だ。

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若い人にこそ読んでいただきたい福澤諭吉の「文明論之概略」。
俯瞰的に世の中を見る思想が身につくこと請け合いの古典的名著。
いわく、文明とは人の身を安楽にして心を高尚にするを言うなり、衣食を饒(ゆたか)にして人品を貴くするを言うなりとある。
さてつい最近まで食うものもなく高級品は自転車ぐらいしかなかった中国人がいまや日本人を見下すほどの大金を手にし世界を席巻しようという勢いである。
しかし文明の衰亡を過去に求めれば巨大なローマ帝国も滅びたのは外敵に因らずして内部の腐敗によるものであるのは歴史書をひも解けばだれでも確認できる。

最低8%の成長が国是の中国は、官吏のわいろが8%だからと言われている。

そんな国がいつまでも持つわけはなく近い将来必ず内部から瓦解するであろう。
江戸時代に日本に来た外国人が”地球上で唯一亡くなってほしくない国、それは日本だ。”

と語ったと言われる我が祖国。時代は変わったがいまだに国民の民度は世界一である。
いやブータンには遠く及ばないか。
文明の象徴のような高度先進歯科医療としてのインプラント。

世界の目標になるように皆で高めていきたいものだ。