数年前から日本口腔インプラント学会の100時間コースの講師を拝命しておりますが、今度の日曜日には”長期症例から学ぶインプラント治療”と題して講演を行います。私の30年近いインプラント診療で得られた客観的事実と世界の学会の標準的コンセンサスをもとに解説を行います。インプラントの世界は流行りすたりが大きく現在はほぼ落ち着いてきましたがそれでも怪しい物はあります。生物学的な原理から外れたものを選ばないよう若い歯科医を指導して行きます。

インプラント後30年経過したものから20年、14年、11年のものまで混在している口腔内です。

定期的にチェックしているとまったく問題ないことが分かります。

この方は30年間きちんと来ています。