学会の認定医を目指す歯科医師を教育する100時間コース第8回が宮城県歯科医師会館で行われました。

今回は上顎骨が委縮した部位への骨造成サイナスリフトで、講義と実習を組み合わせたものでした。

実習は最新のCASキットを使い上顎洞のシュナイダー膜を損傷しないように注意しながらプラスチック製の模型と生卵を使用して行われました。

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韓国製CASキットで上顎洞粘膜を傷つけずに処置できます。

午後からはスタッフ向けに実習を含む衛生士の講演がありこちらは一般公開されましたのでたくさんの歯科衛生士が参加してにぎやかに行われました。

次回は12月でライブオペ見学の予定です。