老人の寿命を縮めるものに骨折があります。

 

ちょっと躓いて転んだ拍子に身体の太い骨が折れてしまい寝たきりになって起きられなくなったり、

歩行困難になっているうちに認知症を発症したり進行させてしまったりとなりがちです。

 

そのため内科や整形外科に行けば骨密度の測定とともに治療薬を処方されがちです。

でもその骨粗しょう症改善薬は骨壊死をわずかでも起こす危険があるのです。

 

内服はともかくとして、注射によるものは効果も大きいが負の側面も否めない

と考えられています。

 

内服後に歯周病の治療を受けて骨壊死が発現したり、インプラントを含む外科処置で

骨壊死がやはり発現したりと様々な報告が出ています。

 

インプラントご希望の年配の方は内科や整形の主治医と相談して歯科医に罹りましょう。

 

転ばぬ先の杖です。