アメリカ食品医薬品局は身体に悪いものとして様々な物質を禁止するということです。

その中には日本で売られているほとんどのパンに入っているショートニングやマーガリンがあるというので驚きです。

試しに近くのコンビニに行き菓子パンでも食パンでも手に取って裏の成分表示を眺めてみるとよくわかります。ショートニングが入っていないパンは皆無です!

お肉を扱っている知り合いは仙台牛タンのお店では絶対に食べないそうです。とにかく肉を柔らかくするのに大量の調味料が使われており極めて不適当だということですからびっくりです。

牛タンを食べるならそのまま焼いて自分で味付けをすることと言っていました。

インプラントを入れた後、アワビや牛タンが食べられてうれしいと言っていた患者さんには何とも酷なお話ですね(笑)。

アレルギー、心臓疾患を引き起こすトランス脂肪酸はショートニングが体内に入り形成されます。

欧米では非常に厳しい規制があるが日本ではなぜか規制が甘い。業界からの献金でしょうか。

アメリカでは昨年の8月までに全廃が決まっていました。