毎度内閣が変わるたびに日本では入閣待ちのしょうもない人物が派閥の親分の力を借りて大臣に押し込まれ失言を繰り返します。

今度は忖度失言で辞めさせられた副大臣が出た模様です。

アメリカは大統領が決まると大臣に当たる人はすべて民間から選ばれるのでよほど阿呆な大統領でない限り素晴らしい人材で身の回りを固めます。

だから議会に遠慮せずに自分のやり方をどんどん出していけるのです。

クリントンのような銭ゲバの大統領でもセックススキャンダルがなければ順調に職務を全うできたはずです。

彼は下半身がだらしなさ過ぎましたが、それでも蓄財はしっかりした模様です。

 

日本は一時期の民主党の悲惨な政権運営に国民があきれ果てたため自民党の一強が続いていますが、これはもうしょうがないとしか言いようがありません。

監視機構としてのマスゴミ(笑)は野党に対抗馬がないので揚げ足取りしか能がなく、これも国民をしらけさせる一因となっていますね。

ふう。