武漢ウイルスの蔓延で旅行業界は壊滅的な打撃を受けています。

GDPに占める旅行業はかなりの割合を閉めていますので今年のGDPは物凄いマイナスになりそうです。

HISは夏のボーナスカットや来春の新規従業員募集を停止しました。

航空産業も空気を運んでいる状況でこちらも来春の採用はゼロの見込みとか。

政府が旅行業救済に乗り出したgo-toキャンペーンもあちこちからいちゃもんがついて尻つぼみに終わりました。

 

現在、夜の国分町は明かりも消えビル一棟の7割ほどが看板がありません。

夜のご商売の方たちは生活保護で食べています。

 

一方で病院や診療所も感染の恐怖からか物凄い受診抑制が働きすべての診療科で大減収です。

おそらくは持続化給付金で糊口をしのいでいる現状かと推察されます。

 

歯科で我々のような自費診療を行っていないところはピンチでしょう。

辞めてもつぶしの効かない商売は大変だとしみじみ思いますね。