上顎の臼歯部で厄介なのはインプラントを埋め込むだけの十分な骨量が不足している時ですが、上顎に骨を増やしてやる方法では時間も費用も必要で可能であれば短いインプラントで処置したいものです。こちらの症例は上顎洞をいじらずにショートインプラントで治療した方です。本日4年経過後のレントゲンでも何ら異常は見られず、ショートインプラントの優れた特性を示してくれました。

イシダ リ02

左上6番に入れたインプラントクラウンです。

石田良4年後

クラウン装着4年後のインプラント周囲に骨吸収像は見られません。