ロシアの美少女メダリスト アリーナ・ザギトワ選手が17歳にして引退を決めたという。

15歳で金メダルを取った時ははつらつとした輝けるロシアの星だったが、

あっという間の転落でまことにお気の毒。

身長が10センチも伸びて重心が高くなり、ジャンプがうまくできなくなった模様です。

昔の女子フィギュアスケーターは表現力で勝負していたので皆大人の選手だった。

チェコのチャフラフスカを古いファンならきっと覚えているはず。

 

それが最近はジャンプばかりに採点が行くので、

体の軽い関節が柔らかい14,5歳の少女が圧倒的に有利になってしまった。

 

だからデビューしてピョンピョン飛べる子供の体のうちが花で、

思春期の最大成長期を迎えるともう駄目になる。

 

賞味期限が極めて短いのだ。

 

賞味期限を伸ばすには防腐剤ならぬ何か薬でも使わないといけないのかもしれません。

ロシアはドーピング対策が極めて進んでいる一等国なので(笑)、

何か対策を立ててくるでしょう。

ネットに出てました。この時がピークでしたね。