零細な歯科医院を経営する上で大切なのは費用対効果。インプラント関連の商品は本体を含め非常に高価なので一年に使用するパーツ代金は莫大な金額を数えます。現在当院で最も使用頻度の多いストローマンはもっとも高価なインプラントですが、性能の良さが抜きんでているため世界各国で最も使用されているインプラントだと言われています。でも脱落率が極めて少ないので費用対効果は高いと言えましょう。一方後発メーカーでも同じように信頼性が高くストローマンほど高くないもので出ています。イタリアのスウェーデン&マルティナ社のものでこちらは新規参入と言うことで輸入メーカーが頑張って価格を多少抑えて販売している様子です。本日終了した患者さんはスウェーデン&マルティナ社のインプラントを使用しましたが、素晴らしいインテグレーションで上部構造の装着を終えました。インプラントの開発には莫大な費用がかかりますが一発当てるとメーカーには信じられないような儲けを提供してくれます。金鉱掘りみたいなものです(笑)。インプラントメーカーは”山師”と呼んで差し支えないでしょうね。

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左上に入りました。

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左上に18mmの長いインプラントが入りこれで安心です。左下は20年前に入れたもの。