猿からヒトになって数十万年経った。

その間最初のネアンデルタール人は二万数千年前にわれわれの祖先のホモ・サピエンスに滅ぼされ、地球上から永遠にその姿を消してしまった。

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ネアンデルタール人はバカではなかったそうだ専門家によれば滅びたのは、どうやら武器の使い方が劣っていたからだそうで我々のご先祖はかなり獰猛でかつ狡猾な頭脳を持っていた様子だ。
その子孫が原爆を発明し、ネット通信やロボットも発明した。

将来の戦争は生身の人間の代わりにロボットがやってくれるようで、ターミネーターの映画もあながち作りものと笑ってばかりもいられない。

自分自身に目覚めたロボットたちが自己増殖して、ひ弱な人間どもを皆殺しにするかもしれないのだ。

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ホモサピエンスの末裔
車椅子の科学者スティーブン・ホーキングが予言しているように「文明が進めばその星は自滅する」というのは本当かもしれない。北朝鮮のような国がいくつもできてあちこち水爆をバンバン打ち込んだらあっという間に世界は滅びてしまうからだ。それが貧者の核といわれる細菌兵器でも同じである。

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車椅子の科学者スティーブンホーキング博士。
科学は宗教に勝つと言った。
「つじつまが合うから。」

それを抑えるのが人類の知恵と道徳だろうなどといってもしょうがない。

そもそも現人類は大殺戮者の子孫だから血は水よりも濃しである。

残酷の遺伝子はしっかりと受け継がれている。隣のシナでは最高のごちそうは生きた猿の脳みそ。

歌舞伎町の勢力争いで殺されたシナ人は全身の生皮をはがされてそれはむごい死にざまらしい。
前置きが長すぎたが、人類の未来を決めるのは教育。

「卑しいことをするな」これ一つだけきちんと教えるだけで未来は明るくなる。

技術もないのに目の前の金欲しさに無理なインプラントをする歯医者がいかに多いか。

これ一つ教えるのは至難の業である。