日本のモルガンスタンレーとアメリカで言われ、日本の近代資本主義の形を作った日本の大恩人、渋沢栄一が今度の新一万円札の肖像画に決まったという話をテレビで見ました。

渋沢栄一は本当に偉い人で自分の栄誉や蓄財には一切関心を持たず、江戸から明治に変わった新しい日本を武士の世界から近代国家に経済の面から作り上げた人です。

第2次大戦で日本がアメリカとの戦争にならないようにアメリカの議会で涙を流しながら熱弁した話は学校で教えてもいい話です。

世界中の富を一部の大企業が独占する時代となった今、草葉の陰で栄一は何を思うのでしょうか。

星の数ほどもある功績だが生涯一切の公職につかなかったことは福沢諭吉と同じ。

武士の子らしかった。