インプラント治療を含め先進歯科医療はまず理論の理解が大事でそのあとは正しく実践することです。

この正しく実践と言うのが曲者でいたるところに落とし穴が口を広げて待っています。

本でいくら読んでも臨床の勘所はつかむことができません。

毎月のアカデミーの例会ではとにかくたくさんの症例を見せて理解してもらうようにしていますがそれでも実際の臨床は別です。

先週会員が見に来てくれましたが今週もガイド教室の若手が見学に来ました。

自分で初めてやったインプラントの二次オペで、切って閉じるだけの一本をやるのに一時間もかかってしまったそうですがまあそんなものです。

見学時の症例はガイドでたくさん入れて骨形成まで行って一時間でしたから時間的には同じです。

そのうち必ず上手くなるから何度も見に来なさいと言っておきました。

百聞は一見に如かず。見学大歓迎です。