今日は朝早くから東松島の被災した地域に行き中学校で近くの二つの小学校も交えてサッカー教室やクラシックピアノの演奏会を楽しみました。

東京の恵比寿ロータリークラブの皆さんが17名もおいでになり毎年仙台ロータリークラブと支援活動に汗を流してくださいます。今年は鳴瀬未来中学校と言う新しい中学校で行いました。各学校にはテントや椅子それに一輪車などを寄贈し役立てていただくようにさせていただきました。

授業の一部を借りて行うために本来の決まった時間数を削らねばならないので学校には申し訳ないのですが、校庭や体育館でソニーFCのサッカー選手からじかにサッカーを教えていただいて子供たちは大喜びでした。また恵比寿ロータリークラブのプロのピアニストさんからはクラシックのピアノ曲を6曲演奏していただき、最後に全員でSMAPの世界に一つだけの花を合唱して終わりました。演奏の前日ピアニストは会場に行き東京から一緒に連れてきたプロの調律師にお願いしてピアノの調律を6時間もかけてやってくださったそうで頭が下がりました。屈託のない小学生の顔を眺めると自分の子供のように思えて感慨深いものがありましたがそれでも校庭で吹きすさぶ晩秋の寒い風にはすっかりまいりました。

私は会長挨拶として一生懸命勉強して強くまっすぐな人間になって、大きくなったら困った人を助ける立派な人間になってくださいとお願いしてきました。これは昔見た映画シェーンの中で主人公が別れ際にジョーイ少年に言って聞かせた言葉です。「Take care of your both mother and father 。Be Strong and Straight 。。。」

さあこの中から将来のロータリアンが何人誕生するか楽しみです。