一時期世界中でインプラント表面にアパタイト処理を施したものが流行したことがありました。しかし今ではインプラント周囲炎がおこりやすいことからあまり一般的ではなくなりました。以下はその臨床例です。

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HAインプラント埋入5年目は快調だったが

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それから8年後に右上と左下の物がひどい骨吸収を起こしたので撤去に至った。右下はチタンなので異常はない。