朝テレビを見ていたら関根マリという若いタレントが流暢な英語で話しているのに気がついた。

お父さんはコメディアンの関根勤さん。親子でいつもニコニコ感じのいい人です。

大きくなっても一緒にお風呂に入っていたそうですから本当に仲がいいのでしょう。

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いつの間にか30歳になっていた関根麻里ちゃん。
アメリカの大学を3年で卒業した優秀な娘さんをお父さんは自慢でしょうね。

彼女は高校生の頃アメリカに留学しそこで流暢な英会話力を身につけて帰ってきたようです。

今日読んだ渡部昇一先生のメールには、英会話力を高めるには遅くとも10代のうちに留学し、そこで毎日会話をすることでRとLの発音の区別もわかるきちんとした聞き取り能力が備わるのだとそんなことが書いてありました。

もちろんきちんと文法を理解しそのあとの留学ということは当然のことですが。

なので発音のおかしい日本人教師によって幼い頃から英語を学ばせることは百害あって一利なしなのだそうです。
私がおもにアメリカの口腔インプラント学会に出かけるようになり四半世紀が過ぎました。

最初は何を言っているのかわからなかった会話も何年も行っているうちに慣れてきて、今は冗談も英語で言えるようになりましたが随分時間が掛かりました。

これから世界で活躍する研究者を育てるためには優秀な生徒に高校の一年間を留学にあてさせ、外人に物怖じしない日本人を作るのが大切な気が致します。

今年後半は9月にEAOでローマ、10月に研修コース主催でシドニーに行きます。

耳をなれさせて退化しないように頑張ってくる予定です。