昔から少し配慮の足りない人のことを能天気な人と言います。

頭が温かいとも言いますね。鳩山元総理を思い出せばいいでしょう。

 

安倍総理が全国民に向け集会やパーティーの自粛を打ち出したちょうどその夜、

我が仙台選出で前回やっとのことで衆議院議員になった秋葉賢也議員、しかも総理補佐官が

市内のホテルでやってはいけない立食パーティーをやらかしてくれました。

このお方は議場に酔っぱらって真っ赤な顔で登院したことで全国区になったお方です。

 

安倍総理の面目丸つぶれにとどまらず、政府の危機管理能力の低さに皆唖然としました。

能天気な人です。

しかも記者から追及されると、同僚議員の小野寺五典さんもやっているのに何が悪い

とキレたそうですからなおさら始末が悪い。

 

小野寺さんは防衛大臣では仕事をしましたが今回は失点でした。

参加者にマスクまで配っていたそうですから念が行っています。

 

アメリカの新聞では安倍総理が習近平の来日に忖度し気分を悪くさせないようにと

武漢ウイルス発覚後にすぐに中国人の入国禁止を打ち出さなかったと書いています。

これは本当です。

 

さらには学級閉鎖を打ち出した際保護者が自分の仕事に影響が出るから

経済的損失はどうするんだ!と文句を垂れているとして

子供の命よりお金が大事とはと、

日本は国として終わっていると嘆息しています。

 

 

明治の代なら後藤新平のような人がいて真っ先に空港の閉鎖を決めたでしょうが

今はそういう気骨のある政治家はいません。

 

政治家の質は国民の質と連動しているのでしょう。

名前は「賢いなり」。

でもそうでもなさそうな能天気な秋葉賢也議員。

次回の選挙は相当頑張らないといけませんね(笑)。

首筋に冷たいものが・・・