昨晩所属するロータリークラブで”美味しい三陸を食べる会”なるものが開かれ64名もの参加者を得て大変な賑わいでした。

会員で食肉業を営む者がおり、その人の音頭取りで三陸と仙台の名産をとことん食い尽くすといった趣旨。

”山の幸”はご飯で育てられた特選仙台牛のランプとイチボ(肉の名称らしい)、平泉でとれた岩床松茸、蔵王の竹取物語卵(何だこりゃ?)、”海の幸”として三陸産の黒アワビ250gUP、幻の葡萄海老、近海黒マグロと言う豪華絢爛さ!

こんな食材は生きているうちは無理だろうと言うことからか大勢の会員が奥様同伴でお出でになった。

うちの家内は以前にアワビで腸閉塞を起こしたので残念ながらパス。
美味しかったかって?

実はお酒が宮城の有名な大吟醸ばかりでワインもブルゴーニュの美味しいものがたくさん用意されたのでもっぱらグラスを持ってあっち行ったりこっち行ったりで気がつけばほとんど箸をつけないうちにお仕舞いになっていました。はは。いつものことです。

そういうことでおなかをすかせて家に遅く帰ったので冷蔵庫の甘いブドウを食べてなんだかほっとして休みました。

なんか変なの?