寒い昨日、温めた部屋で長椅子に横になりずっと音楽を聴いていました。

いろいろ手を変え品を変え作り上げた我が家のオーディオですが、

基本となるのはやはり人の声。

これが本当に人の声にならなければいいオーディオシステムとは言えません。

 

大型スピーカーで聴いている人のお宅にお邪魔しても

歌っている人の顔が物凄く大きく、

不自然な響きをしているのは良く経験いたします。

 

長い奮闘で人の顔の大きさが再現できるようになった我が家のスピーカーは

響きもなんとか基準をクリアーできるようです。

 

で、選んだのは先年亡くなったアンディー・ウイリアムズがクラシックの名曲を歌ったもの。

チャイコフスキーやショパンの名曲に合わせて歌詞をつけ、

あの美しいメロウな歌声で聴き手がうっとりして聞き惚れるアルバムに仕上げました。

 

自分の葬儀の時はぜひこれを流してほしい、

そんな気にさせられる美しい曲です。

 

皆さんもどうぞ。

アンディー・ウイリアムズの隠れた名盤

ラブ・クラシックス