大学を出たての若いころ診療室に若くてきれいな患者さんがいらっしゃると胸がときめいたものです。もちろん医師と患者以上の関係に発展することはありませんでしたが、そのときたまたま手伝いに来ていた女性大好きな医局の先輩が極めて美しい患者といろいろ話をして、国分町のとあるお店に勤めていることを聞き出していました。油断も隙もないですね(笑)。

その先輩は何度かその店に行ったようですが結末は知りません。一昨年に食道がんが転移してあの世に旅立ってしまいました。あの世でも女の尻を追いかけているに違いありません。