最近断捨離やら終活やら人生の最期に向けて身の回りの整理をするのが美徳であるかのような

変な風潮があります。

 

まあ、残された家族やパートナーに、いらないものを残して手を煩わせるのは悪徳という

考えなのでしょうが果たして本当にそうなのでしょうか。

 

立つ鳥跡を濁さずということわざがあるのは日本独特の精神です。

でも死ぬまで普通通りの生活をして気が付いたら死んで別次元に行っていて、

先に行っていた両親や知人に会っていた、と言うのが理想だと自分は考えます。

 

だから頭がはっきりして身体がきちんと動くうちは趣味も仕事も存分に楽しみたい。

 

昨晩訪ねてくれた仲の良い先生も私の後を追いかけてくれるそうです。

 

実に頼もしい。

 

一緒に死ぬまでオーディオとレコード収集をやりましょう。

 

 

人類の至宝ジョルジュ・エネスコのバッハ 無伴奏ソナタとパルティータ。

中古市場では一時300万円の高値が付きました。

こういうものを聴くためのオーディオでありレコード収集です。