防衛庁のトップに近いところにいた元自衛官の方の話では、もし米朝が戦火を交えることがあればものの数分の間に完膚なきまでに北は叩きのめされ国家は瓦解すると言う。これは知人がその方から直接聞いた話で恐らくポンペイオ国務長官ははっきりと北に話しをしたと思う。それほど米国の打撃の力は大きく、ソウルを火の海にする前に自分が火の海になりお坊ちゃま君は悲鳴を上げることになるらしい。こうなると現在の北の笑顔外交は穴に潜ったタヌキが煙でいぶされて出てきた感があるのは明らかで(笑)、交渉事で恫喝やなだめすかしが得意なトランプさんにはお手のものになってくるであろうことは想像に難くない。

米国人の人質が返ってきたのでさあ今度は日本の番だがそうすると米国には日本から何らかの見返りをやらねばならない。強い米国、何でも豊かにあった時代の米国を覚えているトランプさんには夢を見させるような提案が必要と思うがさて何があるのか?

始まったらあっという間に焼け野原の北の町です。