14日の札幌キタラホールでのベートーベン第九交響曲につづき、21日は旧県民会館で仙フィルのを聴きました。

11月のトスカの演奏が素晴らしかったので大いに期待して聴きに行きましたが期待にそぐわぬ立派な演奏。

ホールの響きが悪くキタラのようなバイオリンが高い空間に消えゆくさまは感じられませんでしたが、ソロが素晴らしくて安心して聴くことができました。

第四楽章の歓喜の歌は後ろのコーラスにオーディションで集められた素人衆が立ち並び、合唱を指導した佐藤淳一氏の努力と参加者の懸命の頑張りにより素晴らしいコーラスになりました。

指揮のパスカル・ヴェロさんは踊るような指揮ぶりで視覚的にも楽しさ十分!終楽章に向かい怒涛のごとき進撃でした。

バックコーラスにはロータリークラブの仲間の三井不動産の支店長さんのM氏も昨年に引き続きご活躍で、終演後にパーティーでお会いしたら来年は伊藤さんも是非歌ってくださいよと誘われました。

う~ん。ちょっとやってみようかな。。。。。。

パーティーでソリストの4人とお酒を飲みながらお話したらみなさん東京芸大のご出身でしたが、大学の学校案内に就職率0%とあったそうです。はは。真実だそうな。

それと驚いたのは男子学生の四割があっちの性向があるということ。

ナルシストが多いのでしょうね。

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コンサート後のパーティーでアイリス大山さんとパスカル・ヴェロさんとではいチーズ。
いい音楽は人を幸せにしますね。お世話になりました。

その話の続きでパスカル・ヴェロさんが18歳の音楽大学の学生だった頃、ルームメイトがいきなり一緒にシャワーを浴びていいかと聞いてきたのでびっくりして断った(笑)、という話もしていました。

音楽家にはゲイの人が多いのだそうです。面白いですね。

今週で仕事も終わりです。

終わって大掃除をしたら上京して安宿に泊まり古レコード屋さんでも回ろうかなと考えています。

皆様よいお年をお迎えくださいませ。