年末恒例のベートーベン第九交響曲の演奏会が今年も行われます。

仙台フィルの演奏で日立システムズホールで午後から行われ、

そのあとはアイリスオーヤマさんのビルに場所を移して楽団員との交流会です。

 

マエストロやプレーヤーたちとの交流は普段何気なく音楽を聴いている者にとって

毎回かけがえのない貴重なクラシック音楽の神髄を知る機会となっています。

 

それにしても指揮者というものはスコアーのすべてを読み取っているものだといつも感心します。

オーケストラによる差を指摘するとすぐに答えが返ってくるのは気持ちがいいものです。

 

地元のオーケストラがますます立派になっていくように

ささやかな寄付をして支えていきますので、

みなさん頑張ってくださいね。

マエストロ飯森泰次郎さんはドイツ音楽の権威です。