相変わらずひどい暑さが続きますが、朝夕には藤原敏行のこの句がふと思い出される

初秋になりました。

 

ヤフーニュースで88歳の耳鼻科の赤ひげ先生が診療所をたたんだことを知りました。

大正時代に開業した父の後を継いで、京都大学を卒業後に40歳を過ぎてからずっと

地域のために力を尽くされていたそうです。

 

学問的に非常に厳しい方で薬品メーカーには厳しい意見を言う方だったそうです。

それもコロナ禍で以前は一日300人も診ていたのがわずか数人と激減し、

経営が困難になってしまって閉院に至ったと言うから気の毒です。

チャイナに損害請求をしないといけません。

 

今日本国中医院経営は火の車で、夏のボーナスカットが0.8%ほどあって他も例年よりも少ない

そんな病院が半分ほどと言います。

 

熱があって病院に行くと駐車場で待つよう言われ、看護師が検温に着て解熱剤だけ処方される。

個人病院そのものがパニックに陥っているようですね。

 

水をたくさん飲み熱中症とコロナを間違えられないよう注意しましょう。