9月まで暑い日々が続いていましたがやっと朝夕肌寒く秋の深まりを感じるようになりました。

シドニーの実習を終え帰国して今度は短期間の入院と小手術を終えすっかり快適な毎日です。

先週岡山県と兵庫県からオーディオの達人がそろってお出でになりました。

どちらも並のオーディオ好きとは一線を画した人生をかけてオーディオ道に邁進されている方たちです、お一人は真空管アンプの名人でその方面の雑誌には昔から登場されている有名なお方です。

またもうお一人は先日伺って素晴らしい音を聴かせていただいたお方でなんと車で仙台まで来られました。

名人は我が家のオールドスピーカーに興味をもたれ、国宝級だと過分なおほめの言葉をいただきました。

我が家のオンボロスピーカーは60年前のものなのです。英国製。

それでも当時家一軒変えたほどの高価な物でしたから世界にもそうはない代物です。

20141106_music-01

60年前のウェストレックスロンドン製アコースティックレンズ。とてもいい響きです。

今はこれもまた古いアメリカの真空管アンプとドイツの真空管アンプで鳴らしていますが名人は最新のパーツを使い素晴らしい真空管アンプをつくってくださるそうです。

CDもずいぶん音が改善されましたがやはり人肌のぬくもりは漆黒のレコードからしか得られません。

今再びアナログレコードが世界的にブームになっています。

簡単な安いレコードプレーヤーでもその良さがわかるのが怖いところです。

中古レコードはとても安く買えますので一度騙されたと思ってもう一度皆さんもやってみてください。

20141106_music-02

                      メインはやはりレコードプレーヤー。