と言うのが人でも国家でもあります。

嘘ばっかりついて誠意のない人と言うのはどこにでもいますが、昔自由診療で綺麗な歯を入れた後何度催促しても治療費を支払いいただけない人がいました。

顧問弁護士を使って請求することも考えましたが、性善説を取り数か月待ちました。

結局家で取れたコメで支払いたいというのでまだ元気だった父が車で米の袋を取りに遠くの農家まで行ったことが思い出されます。

一袋いくらだったのか多分全然歯の代金には届かなかったでしょうが支払う気になっただけでも御の字です。

一方で徴用工問題で知らんぷりを決め込む文政権はいただけません。

戦争もしていない日本の一部だった韓国に1965年に大金を出した我が国ですが、たかればいくらでも出ると教えてしまったようです。

嘘も百回言えば本当になるというのは共産党の常とう手段ですが、お隣の半島や大陸のお国も似たようなところがあります。

道徳が退廃した国とは付き合ってはいけませんね。

アメリカ人の方が本質を見抜いているのは痛快です。