この10月から消費税が10パーセントにアップされると言う事で駆け込みのインプラント希望者が多いです。

そもそも直間比率を改めるために始まった消費税なのに、肝心のサラリーマンの源泉税はちっとも減っておりません。

これではお金に余裕のある方を除き一般消費者心理は確実に冷え込みます。

打開には一律10パーセントの消費税でも源泉税はなし、相続税もなしにすれば国民は豊かになり消費も大いに進むはずです。

過大な社会保障費もぐんとカットし、年金制度もやめた方がいい。自分の人生は自分で賄う事。

これで英国病から逃れることができるでしょう。戦後しばらく続いた英国労働党の政策”ゆりかごから墓場まで”は最悪の政策でした。

国が疲弊し国民は明日の希望が見えなくなっていたのです。

世界で唯一成功した社会主義国家と揶揄される我が国日本。世界の中で生き残るには国民の活力を高めることしかありません。

私は意見の一致を求める政治家ではない。信念の政治家である。

国営企業を民営化し社会保障費をぶった切った大政治家マーガレットサッチャー。

英国議会史に残る三人の一人だと言われています