昨晩高校の同窓会の歯科医師会の役員忘年会で先輩と話をしました。

先輩の話では誰かが何歳で亡くなったという話を聞くと、

自分はあと何年だなあと反射的に考えるそうです。

別の先輩は断捨離中で集めたがらくたを少しずつ整理して、

死んだ後で家族に迷惑がかからないようにしていますとのことでした。

 

大学を出たての頃は前途に洋々たる大海原が広がり(笑)、希望しか見えなかったのに、

結婚して家族を持ち晩年に差し掛かるとどうも考えが後ろ向きになる。

これではいけません。

死んだら死んだです。そのあとは素晴らしいあの世が待ってます。

 

残り時間を数えるのはやめましょう。命は永遠につながっています。