10月8日から16日まで欧州に研修に行ってきます。

最初にスペインのサンセバスティアンで現在審美歯科の世界No.1と言われるイナーキ・ガンボレーナ先生のところにDC21のメンバーとともに行きノーベルアクティブを使用した審美シンプラントの基礎から応用までを3日間教えていただきます。

ここでは審美領域のインプラント治療において最大限の結果を得るために必要な適切な軟組織マネジメント、プロビジョナルレストレーション、縫合テクニックを基礎から応用まで幅広く教えていただきます。

12日からはギリシャのアテネに飛び、ヨーロッパオッセオインテグレーション学会EAOで最新の様々なインプラント関連の講演を聴いて材料や器具の購入もしてくる予定です。

手術器具は圧倒的に外国製品がいいのでいつも大量に購入してくるのです。

友人たちからの注文も一緒に購入予定です。

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EAOは久しぶりですね。以前ウィーンの時は宮殿でオープニングにウィーンフィルを聴きました。

向こうの学会は遊び心にあふれています。

家族連れの参加者が多いので必ず家族に喜んでもらえるようなところでやるのですね。

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アテネは財政問題で騒乱状態ですが会場は中心からは離れた所にあるので大丈夫でしょう。

でも今回は万が一を避けるため観光は一切なしでホテルと学会会場の往復となります。
スペインギリシャと泥棒天国みたいなところを行くので窃盗には十分注意しなくっちゃ。