明日は三年ぶりの大腸の全腸検査です。昨日は繊維の食品を食べずに今日はカロリーメイトで固形物は食べません。小腸の上部から大腸すべてを検査するのは本当に大変です。検査日の朝6時に腸を綺麗にする下剤を2リッター飲み、しっかり腸内を整えてカメラで検査です。お腹をガスで膨らませ腸の全体像を撮影してポリープやがん細胞が無いか調べます。家系的にポリープができやすくがん化もしやすいというのがわかっているので数年に一度は行っているのです。

昨年末に受けた7年ぶりの人間ドックでは胃カメラで胃の慢性炎症が観察されましたがこれはピロリ菌のせいだというのですぐ除菌処置を施しました。作家の曽野綾子さんは65歳になったら検査を止めたそうです。もう十分に生きて老人になったのだからあとは神様の意思に任せると、これはこれで潔いですね。人の行き死には医者が決めるのではなく見えない天の力に任せるというのには共感できます。

母はわずか62歳でがんで亡くなりましたが父は86歳まで生きました。私はその中間ぐらいまで生きられれば本望です。3年間にポリープがどれだけできているのか楽しみ?です。

大腸がんの死亡者数。食事の欧米化に伴いぐんぐん増えてます。

家族で同じものを食べていると同じ病気にかかりやすいそうです。

我が家ではとんかつの好きだった父のおかげで大腸ポリープが出来たのかな?