車椅子の天才科学者スティーブン・ホーキング博士によれば、地球は600年も持たずに灼熱地獄になってその一生を終えるという。理由は北朝鮮をはじめとする世界各国で開発されている核爆弾の制御不能によるらしい。確かに独裁者や宗教指導者によるアンタッチャブルな核兵器の製造は、世界にとてつもない混乱を引き起こしやがてどこかの跳ね返りが一発核ミサイルを発射することでその同盟国を巻き込んだ壮絶な核の全面戦争になるかもしれない。

トランプ大統領は小型核兵器の開発を促進させ、通常戦争でも核の先制攻撃をいとわないと宣言した。口先だけで何にも実行が伴わなかったオバマとは大変な違いで、北の大将軍はきっと怖い思いをしていることだろう。

ところで歯科医療からアマルガムが追放されてしばらくたつがこれに替わったレジンは扱いやすいし色は白くてきれいといいことずくめのように言われてきた。しかし20年30年と臨床を見てくるとレジンは物性が劣りそれほど持たないような気がしている。水銀が使用されているからとの理由で臨床から消えたアマルガムだが、小生の口には昔近所の田舎の先生に入れていただいたアマルガムが今も虫歯にもならずしっかり鎮座ましましている。ハイブリッドインプラントと同じく温故知新とは言えないだろうか。

だいぶ脱線してしまった。アマルガムは怖くありません。

”女性自身”に載った科学的基礎知識のない記者が書いた典型的なフェイクニュース。