ここしばらく株価の上昇が続いています。アベノミクスのおかげで失業率が改善され今や企業は売り手市場で求人しても外食産業などは人が集まらないようです。若い人の就職状況が改善され、高額の給料をもらっている年配のサラリーマンが退職したので平均給与は下がった模様。先の選挙で与党が圧勝したのを受け外人の日本株買いが促進している模様です。政権の安定が株の世界では重要です。年末にかけて株価は23,000円を目指して連日連騰の気配がありますので、一年前に株を買った人たちは笑いが止まらないでしょうね。

これから自動車業界は電気自動車に変化を余儀なくされますので、その関連業界が大いに気を吐きそうです。電気モーターを作る会社や電線の会社は値を上げそうです。私もちょっぴり参戦しようかな。でも株の世界は何があるかわかりません。過去にもいきなりどん!と来ましたので油断は禁物。危なくなったら損切りする勇気も必要です。株は二割上がったら売れ、一割下がったら売れが鉄則です。欲をかいて得することはありません。それでも昨日食事をしたアドバイザーI氏はクライアントに空売りさせた株が500万円儲かったので買い戻しをさせたら、その後も延々と下がり続け手放さなければ一億以上の利益が出たこともあり失敗したと言っていましたから株の世界は恐ろしい!

人のいかぬ裏山に花が咲いているという格言があるそうです。いろいろ調べて宝の山を探すのも楽しいですがミイラ取りがミイラにならないようご注意ください。

この一年の日経平均株価です。ずいぶん上がりましたね。でも先はわからない。

一寸先は闇の世界です。