今日は東京証券取引所の大発会。年末に22,000円台をうろうろしていた日経平均が一気に700円も上昇し23,000円台の半ばまで暴騰しました。

ファイナンシャルアドバイザーのI氏が年末に予測していたとおりです。今日のランチにご一緒した際には株価は30,000円台に突入するだろうとの予測を立てておられました。十何年に一度の大爆発の感じがするとのことです。米株がどんどん上がっているのに円は安くなっておりません。本来ならアメリカが好調ならドルが高く円は下がるはずです。そうなると輸出産業の日本株は円安で為替利益が莫大なものになるはずがそうなっていない。これはどこか歪んでいるのです。ゆがんだものはいずれ正しい方向に修正されるのが自然なお金の流れです。お金に国境は無いのです。

世界のファンドマネージャーが割安で将来性に富む日本株に目をつけ始めているのかもしれません。あとになってあれはそういうことだったのとわかるときが来ますが、リアルタイムでは誰もわかりません。長い間相場を見続けた人だけが感じる第六感ではそうだだそうです。昨年の年末にちょっぴり仕込んでいた日本を代表する大型株が今日はよく上がりました。今年の年の瀬には少しいい思いが出来るよう祈るだけです。ベネチアの学会の費用が賄えますように。そして金大将のミサイルが飛んできませんように(笑)。

大発会の今日なんと741.39円も株価が暴騰しました。