昨日の寒い一日、朝から東京の音楽喫茶まわりをしました。

昨年末に続き二度目です。

今回は古くからある穴場のお店と比較的新しいが変わったテイストのお店です。

 

最初に伺ったのは本郷三丁目東大赤門の近くにある凄く歴史のあるお店で、

丸ノ内線の本郷三丁目出口にありました。

 

地下への階段を下りてすぐに古びた木製の扉があり、開けると古色蒼然たる異空間。

 

渋谷のライオンにも似た古いばねのへたったいすが出迎えてくれました。

 

バイトの店員さんに話を聞くと学生生活すでに8年のつわもので、

外国留学した後大学院へ浪人までして入ったそうです。

見るからに出来のよさそうな好青年。

隣のご老人は中学浪人した後、三浪して美大に入り8年学生だったそうですから

こちらは芸大でしょうね。

 

モーニングはいろいろついて500円の安さ。

トーストには150円で好みのドリンクが付くそうですから凄い。

麦という喫茶店です。

 

出た後赤門から構内に入り三四郎池でパンくずを魚とカモにやっていると、

中国人の子供がたくさんやってきました。

そういえば安田講堂の前には何十人ものリクルートスーツを着た中国人が

並んで写真を撮っていたっけ。

 

着実に日本は大陸に侵略されつつありますね(笑)。

ネットからですが入り口の看板です。

壁は音響効果のためか工夫がしてありました。

落ち着く空間です。

おじゃる丸も東大生も大好きなすいりのプリン。

表面がぼそぼそしてますが美味しい。