という組織が先日立ち上がり設立総会と記念講演会がホテルメトロポリタンで行われました。

インプラント学会の専門医を目指す若い歯科医師を後押しする会です。

研究会では100時間コースを行いそれを終了した会員が所定の手続きを経て学会に申請書を出し、試験を受けプレゼンテーションを通過した者が学会から専門医として認証されることになります。

ドイツインプラント学会やら国際何とかインプラント学会やらあやしげな学会がたくさんありますが日本で最も権威のあるのがこの日本口腔インプラント学会であるのは間違いありません。

私は5年ごとの更新をもう3度も受けて今度は4度目です。

以前は症例の提示と学会出席や学会発表の単位が所定の数を満たせばよかったものが規則が変わってどこかの研修施設に入っていないと認証されない仕組みです。

権威を地方のボスに売り渡したと言われてもしょうがない行為を学会は行いました。

いっそのこと大学にすべてゆだねて後ろ指さされるようなことがないようにした方がいいのですがまだまだ日本の学会はそこまで進んでいないのがさびしいところです。

それで今回新しい組織を我々で作り私は副施設長になりました。

若い人たちの教育をしながら東北の地に専門医をどんどん作って患者さんの信頼を得ていきたいと思います。

意気込みのある若い歯科医師たちの参加を募っています。