4月の2日に息子の大学入学式に行ってきました。

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小生のころは学園紛争のあおりを受け入学式は中止でいきなり授業だったので今の子は幸せです。

ひな壇にずらっと並んだ来賓挨拶のトップバッターに驚きました。

小泉進次郎さんです。

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凛々しい小泉進次郎議員。日本の将来を頼んだよ!

自民党の青年局長として鋭い弁舌で大人気の政治家ですがこの日もたがわぬ雄弁ぶりを発揮し、会場に集まった人々を魅了してくれました。

曰く「自分はアメリカに3年留学したが試験の後で飲み会に来ない一人のアメリカ人がいた。

どうしてかと聞くと今から図書館に行って勉強するつもりだと。学生は勉強するのが本分だからと言うのがその答えで、進次郎議員はその時深く心を動かされたという。

ああ、他人は自分よりもっと努力している、自分を甘やかしてはいけない。」この気持ちをその後ずーっと持ち続け今に至っているので新入生の皆さんも常に他人は自分より常に努力しているものだという気持ちを忘れないで精進してほしい、と。

弱冠31歳にしてこの言葉が言えるこの青年は政治家としての資質が十分だと思えます。

父の小泉純一郎元総理は「進次郎は私の若い時よりよっぽどしっかりしていますよ。」と初出馬の際言っておりましたが親のひいき目ではないことが証明された気がしました。

息子も感動して聴いたようでした。

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       式を終え談笑する進次郎議員。

クラブ活動でゴルフでもやったらどうかと言ったので説明を聞きに行ったようですが部員がチャラチャラした感じだったのでゴルフ部はやめて勉強クラブに入ったと言っておりました。

運動は住まいの向かいにあるスポーツセンターでやるそうです。

教養課程は体を鍛え実習に入るまでの体力を蓄えてくれればと思います。

国家試験がいつの間にか振り落とす試験に代わり私たちの時のように簡単ではありません。

大学でも初年度からぎりぎり学生を絞りあげ高い合格率を自慢しているところもありますがそれは本来の大学の姿ではないでしょう。

国試予備校化したそのようなところに行かなくて正解でした。

それでもおさおさ怠りなく勉強してほしいと思います。