信長の頃は人生50年だったが今や人生100年時代。考えようによっては長くも短くもある人生を有意義に過ごすには本人の意思も運命もある。

先日殺されたと思える紀州のドンファンは貧困から身を起こし、鉄くず拾いやコンドームの訪問販売で小金を貯め込み、その後街金に転じてひと財産を築きあげた挙句殺されてしまった(多分)もようです。友人もおらず信じられるのはお金とワンコだけ。有り余る金を使って売春クラブで女を買い人生を謳歌してきたお方のようです。男として誠にうらやましいことこの上ない(笑)。それでも最後があのざまではかわいそうな人ですね。たくさんの家族に見守られながらみんなに感謝されて満足して死んでいく方が人間としては良かったのではないかとも思いますがこれは人それぞれ。残った遺産はどこに行くのか。世間の関心は1点そこに集中しています。

お金の使い方には生き金死に金があると申します。たくさんお金を持って死ぬ予定の人は、ぜひ仙台のコンサートホールの設立資金に生き金としてご寄付をお願いいたします。

こう言いきれるところが凄い。教養の無いのは人生最大の強みです。