午前中は上顎に3iのオッセオタイト、下顎にサージカルガイドプレートを使ったノーベルのガイド治療でした。
ガイド治療は正確に位置決めができるのでいいのですが使用するバーがガイドの厚み分長いので、人によっては口に入らない場合があります。

今日の方はその良い例でしたがガイド用のバーは使わずに通常の短いバーで方向を確かめてドリリングを行い、その後にガイドを外してバーにストッパーを取りつけて正確な長さのインプラント床を形成し、難なく手術を終えました。

下顎は少し造骨を行ったので4ヶ月後に歯が入る予定です。

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                                  術前術後のレントゲン像です。

上下左右に10本インプラントを入れたので患者さんの負担を考えて東北大学から麻酔の先生をお呼びし鎮静法で記憶の無い状態で手術を終えたので患者さんにはとても楽でした。

大きなケースでは時々お願いして患者さんには好評です。

さ来週のインプラントライブオペコースでもお願いする予定です。

インプラントに恐怖心のある方はぜひ鎮静法で楽になさることをお勧めいたします。