高齢化社会を迎え様々な病気をお持ちの方がお見えになります。

最も多いのは循環器疾患でこれは血液サラサラの薬をお飲みの方が多いです。

昔は薬を一時休薬して頂いてインプラントをはじめとする外科処置を行いましたが、今はそういうことは致しません。

休薬で脳梗塞を起こす方が止血の心配をするよりよほど心配なことだからです。主治医とコンタクトを取りながら丁寧にインプラントを行えば問題はそれほどありません。

医科歯科連携の体制が現在はとれるようになりましたが、それでも手術で麻酔薬を20本も30本もやってはいけません。

大きな処置になるときは麻酔医を横に置き全身管理をきちんとやりながら手術に臨まなければいけませんね。

いつもお願いしていた東北大学歯科麻酔科の水田先生がこの度めでたく教授に昇進されました。仲間として嬉しいことです。頑張ってください。

水田健太郎先生頑張ってください。