アメリカの新大統領に決まったドナルドダックならぬドナルドトランプ氏と我が国の安倍晋三総理との会談が行われました。世界各国の首脳の会談希望をすべて断って最も早い対談となったようですからトランプ氏も期するところがあるのでしょう。世界第三位の経済大国でアメリカから見れば属国?の日本ですが、総理の支持率が高止まりでしばらく安定していることがビジネスマンのトランプ氏の興味を引いたのでしょう。トップが頼りない会社とはパートナーになりたくないですものね。おかげで株価も大幅アップで今日は日経平均株価が18000円を回復したようです。株価は半年先の経済を予測していると言われるので来年は良さそうですが、何せ暴言王の異名の氏ですから油断はできません。米軍を一部引き上げるなどと言う事態になったらいよいよ自国の防衛を本格的に自国で賄わなければいけなくなります。我が国は徴兵制を取っていないので自衛隊員の増員や装備の大幅な増強が求められるでしょうから国内需要が高まりデフレの解消に役立つかもしれません。日銀が出来なかったデフレ解消をトランプ氏のきまぐれで出来るかもしれないとは不思議な気持ちです。