日本全国民の応援を受けた金足農業が残念ながら決勝戦では涙をのみました。明らかに連投による球威の低下は明らかで、これではプロ高校生相手の試合では歯が立ちませんでした。準決勝の後せめて一日でも肩を休める日があったらと残念です。こういうところは大会運営に大きな問題を残したと思います。日本全国から腕利きの高校生をかき集めて作られたプロ予備軍の高校生相手に、一人で重責を担ってきた吉田君に圧倒的不利な状況は誰の目にも明らかでした。もうこれはいじめに近い!高野連の爺さんたちは目が見えないのかと疑います。

しかし金足農業のエース吉田君の顔は素晴らしい。涼しげな眼に端正な顔が引き立ちます。時代劇に出したら主演で十分に行けそうです。男の顔は履歴書。これからの良い人生を確信いたします。

吉田君主演で眠狂四郎を見てみたい(笑)。